マイクロチップ

マイクロチップとは?microchip

いざという時に役立つ固体識別システムです。

マイクロチップは動物の固体識別・身元確認のために首元に埋め込む超小型ICです。直系2mm・長さ11mmで固有のIDナンバーが書き込まれています。動物愛護センターや保健所にはリーダー(読み取りの機械)が配備されており、迷子や災害で飼い主と離れてしまった場合の飼い主探しに役立ちます。

もちろん健康への害や埋め込まれていることによる痛みはなく、名札や首輪のように紛失するリスクもありません。

当院での処置

マイクロチップのチッピング
注射器で首の皮下に埋め込み、リーダーで動作を確認します。
マイクロチップ証明書の発行
英語と日本語の2種類でマイクロチップ証明書を発行します。
集中管理センターへの登録
全国のマイクロチップデータを一括で管理する「動物ID普及推進会議(AIPO)」へ、情報を登録します。

埋め込みの様子

  • 注射で埋め込み
    (2~3秒)
  • 動作チェック
    (完了)

マイクロチップ補助金制度subsidy

名古屋市にはマイクロチップ装着補助金制度があります。
対象・条件
  • ・犬または猫を飼っている名古屋市在住の方
  • ・犬は登録とその年度の狂犬予防注射を接種済みであること
補助金額 2,000円
※名古屋市から1,000円+公益社団法人名古屋市獣医師会から1,000円
手続き方法
  • 1.保健所でマイクロチップ装着補助券を交付してもらいます。手続きには印鑑が必要です。
    名古屋市内の保健所であれば、居住区の保健所でなくても大丈夫です。
  • 2.補助券の発行から10日以内に、補助券と印鑑をご持参のうえ当院へご来院ください。
    ご来院の際はご予約いただき、補助券を使用することを予めお伝えください。
備考

マイクロチップの埋め込みをご検討いただく際にご不明点などがございましたら、お電話にてお気軽にご連絡ください。

  • 【電話番号】
    052-762-0112
  • 【受付時間】
    9:00~12:00/17:00~20:00