診療内容一覧<その他の動物>

小鳥

小鳥は巣箱やケージに脚がはさまったり、ひっかけたりして脚を骨折することがあります。

レントゲンで骨折部位を確認した後足を副木で固定します。

体重が軽いので副木は軽いワイヤーなどの材質のものをテープで巻きます。

2~3週間ほど固定すれば骨折部位が修復します。

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ウサギ

うさぎの歯は常生歯という生涯伸張する歯なので、植物による磨減が少なかったり噛み合わせが悪かったりすることによって口腔内に臼歯が刺さってしまい化膿することがあります。

麻酔処置をした上で、以上に伸びた臼歯を切り膿傷の膿を排泄洗浄します。
何日か洗浄や抗生物質を投与して膿を排泄していきます。

顔が腫れた場合は歯の異常の可能性を考えて直ちに病院へ来院して下さい。

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フェレット

フェレットの脊索腫

犬や猫では報告は少ないですがフェレットでは発生頻度の高い腫瘍です。
ほとんどが尾の先端部分に発症します。脱毛を伴い出血や腫瘍表面が破れて潰瘍を形成する場合もあります。腫瘍は比較的硬くレントゲン検査では重度に石灰化して尾椎の構造が腫瘍に置き換わっています。

断尾手術によって腫瘍を除去すれば根治出来ます。再発や転移はほとんどありません。
ただし皮脂腺癌、粘液腺癌、皮脂腺腫、粘液肉腫など似かよった悪性の腫瘍もありますので確定には病理組織検査が必要です。

症例①
症例②

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